歯科助手から歯科衛生士にキャリアアップ!!

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2023.10.16

医療のコラム歯科衛生士学科

歯科助手から歯科衛生士にキャリアアップ!!

今人気の医療系国家資格の一つに、『歯科衛生士』があります。

国家資格であることから、手に職がつけられる資格ということで注目を集めているようです。

歯科衛生士になる前は、歯科技工士や介護士などの医療(歯科)、介護・福祉関係、美容系など、他の職種で働いたのちに、歯科衛生士を目指し、国家資格にチャレンジする方も多いです。

ですが、やはり”歯科助手”から”歯科衛生士”へキャリアアップする方が多いようです。
歯科助手として、歯科医院で勤務したからこそ分かる、歯科衛生士という仕事の魅力などがあると言えます。

では、具体的にどのような理由で歯科助手→歯科衛生士を目指すようになるのでしょうか。

歯科助手から歯科衛生士になった理由とは…?

●将来性がある・安定している

国家資格を保持しているからこそ、お給料も安定・固定休日でプライベートも充実でき、全国どこでも働くことが可能です。
この様な理由から、『歯科衛生士という職種に将来性を感じ、歯科助手からの職種転換を目指した方』が多いようです。
国家資格を保持している歯科衛生士は、需要が高く、活躍のチャンスも多いです。
ライフスタイルが変わった場合でも、対応しやすいことも理由の一つと言えます。

●求人数が多い

歯科医院を中心に、全国で67,684施設(※)の中から、勤務先が選べライフステージに合わせやすいことも理由の一つです。
圧倒的に歯科助手より求人数が多く、歯科助手と比べると常時3倍以上の求人数があります。
この様に、求人の数だけ選択肢があるので、歯科衛生士に職種転換する方も多いです。
(※2023年2月現在 厚生労働省「医療施設実態調査2023」)

●歯科医院で勤務していたからこそ、歯科衛生士業務をやりたくて職種転換

歯科助手として歯科医院で働くにつれ、歯科の仕事に興味がわいたり、好きになり、医療に貢献したいという気持ちから職種転換する方も多いです。
歯科助手は、国家資格を保持していないため、患者様の口腔内を触る医療行為を行うことができません。
国家資格を保持して、患者様の口腔環境を改善し、口腔内の健康と白い歯を守ることは、患者様から感謝される機会も多いため、仕事のやりがいを感じることもできるそうです。

歯科衛生士の資格を取るには…?

歯科助手は、国家資格が必要なく働くことができますが、歯科衛生士は国家試験に合格することで、歯科衛生士として働けることとなります。

しかし、国家試験はすぐに受験できるものではなく、専門学校や大学などの歯科衛生士養成校で3年以上学び受験資格が得られます。
座学だけではなく、実習での経験も積まないといけないので、通信教育では資格を取得することはできません。

歯科衛生士は、歯科助手よりも専門性の高い業務を行える職業となり、将来性の高さも注目されています。

歯科助手と比べて、歯科衛生士が患者様に専門的な処置や指導ができるのは、国家資格を保持しているからだと言えます。

歯科衛生士を目指すメリットとは…?

歯科助手から歯科衛生士にステップアップすることには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

やはり、大きなメリットとして「国家資格であること」が挙げられます。
前述にも記載したように、歯科衛生士は専門的な知識や技術を持っているので、より多くの業務に携わることができます。

また、自分が処置した患者様の治療が改善していく姿が見れるため、やりがいを持って働くこともできると言えます。

その他にも、歯科助手と歯科衛生士とでは、歯科衛生士の方が収入面などから見てもよい条件で働くことができます。
収入面や待遇面の違いも、歯科衛生士へのステップアップを考える理由の一つと言えます。

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